長い人生を安心して生きていく個人の為のライフプランニング。万が一の時への「十分な備え」を個人のライフステージに合わせたプランにてサポート致します。
「保険は必要なんだけど、幾らかかるのか検討もつかない」そんなお客様でも、簡単に見積もり依頼の出来るフォーム。下のリンクよりページへお進み下さい。

家屋保険

•Dwelling Policy
 A.住居
 B.住居に接する施設(車庫等)
 C.家財 住居内の所有物
 D.仮住居費用

•Homeowner Policy
上記のA,B,C,Dに加えて
 E.対人賠償責任(Liability) ―家の外で他人を傷つけてしまった場合も補償します
 F.医療費 ―住居内での客が負傷した場合

•Renters Policy
多くの日本人の方が、アメリカではアパートを借りていると思います。しかしながら、その中でレンターズ保険に入っておられる方は驚く程少ないと思われます。レンターズ保険とは、アパートや貸家に住んでおられる方が、家財の損失、盗難等に対してかける保険です。また、対人賠償責任(Liability)や医療費も含まれます。

•Condo/Townhouse Policy
Condo等に住んでいる方のほとんどが現在のCondoのAssociationの保険に入っているので、安心しておられる方が多いのですが、実はこの保険は屋根と外側に面した部分の壁のみにしか保険はかけられております。中の壁、階段、床、ドア、風呂、トイレ、キッチンや家財等にはAssociationの保険は適用されないのです。それゆえ、Condo/Townhouse用の保険に入る必要があります。

•Landlord Protector Policy
自分の家を他人に貸す時に、入る保険です。基本的に、借りる側がレンターズ保険に入るので、貸す側は、建物等をカバーする保険に入っておく必要があります。日本人が日本人に部屋をお貸しする場合も、アメリカですので、未然にトラブルを回避するためにも、Landlord Protector保険に入っていただくことを勧めます。
*考えられる事故として、火災、盗難等に加え、オプションとして地震、洪水等の保険もあります。
•保険料査定方法
 家屋保険の査定方法としては、家の種類(一軒家、コンドミニアム、タウンハウス、アパート等)、家の大きさや設備、家の立て替え費用(家のMarket Value、土地の値段は含まない)等によって、決められます。注意していただきたいのは、一軒家に住んでおられる方は、土地の価値を一切含む必要はないです。自分の家屋の保険が、高いと思われる方は、一度自分の保険内容を確認することをお奨めします。

•Farmersの迅速な仮住居手配
 Farmers Insuranceの家屋保険の加入者はDの"仮住居費用"により、家がなんらかの理由により、通常通りの生活ができなくなった際に、ホテル等を手配することにより、元の生活に戻るまでの補償をいたします。

 2003年のValleyでの火災の際には、被災地の当社の保険加入者は、政府による待避令が出た日の夜もしくは、次の日の夜までに、ホテルの手配をいたしました。テレビでは、何日も、公園で、テント等の仮説住宅で生活する人々の姿がありましたが、当社保険加入者は、平均24時間以内に、ホテルの方へ移動しました。昨年のValleyの火災のように、広範囲に渡る火災の場合、自宅に戻れない日が何日も続きますと、被災地の方々としては精神的なダメージが大きいと思われます。その際には、当社保険加入者には、そうした精神的苦痛を最小限に押えるための補償をさせていただいております。
当社は、他社の保険の紹介をするだけのブローカー(保険商品紹介業務代理店)ではなく、ファーマーズインシュランスの正規の直営店です。
 中間に、他者が介在しませんので、迅速な処理と適切な対応が可能です。ブローカーチャージ(代理店手数料)もいただいておりません。

ご質問、ご要望等御座いましたr、左記のEメールアドレス、または問い合わせフォームをご利用下さいませ。
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